2011年2月サイトオープン

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漢方美肌では、体の内面から滲み出る「健康的なお肌」は何よりも美しいと考えています。「皮膚は内臓の鏡」と言われますように、美肌の質は身体の内側から作られると考えられています。内蔵の機能が正常に働いていれば、肌に充分な栄養を送ることができ、老化を遅らせ美肌を作ることが出来ます。中国漢方では、美しい肌の鍵を握るのは「潤い」「艶」「滑らか」「張り」「弾力」「血色」の6つあると考えています。このうち「潤い」「艶」「滑らか」は、肌の外観状態を表します。これに対し「張り」「弾力」「血色」は、肌の内面状態を反映しています。
「気」とは自律神経のようなもの。
例えば、ストレス。「気」の流れを阻害するので、イライラやため息、憂鬱などの「気滞(きたい)」につながりやすく、「内臓の鏡」である皮膚にも影響を与えるのです。また心の持ちようも大切です。
「血(けつ)」とは血液。
たとえば、血を養うことは「女性は血をもって本と為す」ということわざがあるように、女性にとってとても重要なことです。血を養わないと、肌に悪い影響があるのはもちろんのこと、冷え性、生理痛、不妊症といった女性特有の病気も発症しやすくなります。
「津液(しんえき)」は、体の「潤い」成分、いわゆる体液。
秋から冬の乾燥シーズンに入ると、カサカサ肌やアトピー肌にお悩みの方が増えてきます。これは空気の乾燥などにより、お肌のうるおいがなくなるためです。肌の潤いは ?セラミド(角質細胞間脂質)?皮脂 ?天然保湿因子(NMF)の3つが美肌の「鍵」を握っていますが、これらに相当するのが中国漢方の「津液(しんえき)」です。このうちどれが欠けても、お肌のうるおいを守ることは出来ません。体の中から「潤い」を補給していくことが大切です。
この時期は、一般的な乾性肌は気温が下がる冬は血行が悪くなって皮脂の分泌が落ちます。また汗腺の働きが鈍くなりますし、カラカラ乾燥お天気で肌は潤いを失ってしまいます。さらに室内の暖房により乾燥に拍車がかかってしまいます。肌は適度な水分と油分によって外の刺激から身を守っていますが、乾燥した肌はこのバリア機能を失ってしまいます。そのため汚れた空気中の化学物質などが入って、かぶれやアレルギーを起こしやすくなります。また、血行不良のために顔色が冴えなかったり透明感を失ってしまうのです。水分、油分を補ってバリア機能を高める、そして血液循環をよくすることが大切です。

美容の敵となるものは外部からの刺激と毎日の生活習慣、慢性的な体質、血行不良など内部からのトラブル。
外部からの刺激から守り、健康的な素肌づくりをサポートする商品です。ニキビ、吹き出物、しみ、くすみ、小ジワ、乾燥肌、アトピー、アンチエイジングもおまかせください。